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昨年末から何回か本ブログ上で何回か紹介させていただいたRickey Cheung氏本人によるRCセミナーがいよいよ日本上陸します。

まずは、日本語ウェブサイトの開設メールでの問い合わせに日本語で対応する体制を整えたそうです。

ウェブサイトによると、過去日本や香港でRC67セミナーを受講された方や、今回始めてだが複数セミナーを同時・連続して受講されようと考えている方には特別割引プランも用意されているようですので、気軽に問い合わせされてはいかがでしょうか?

従来のRC67セミナーでは利用されなかった新インディケータを導入したRC Advanceセミナーで提供されるシステムのパフォーマンスはこのブログ上でも紹介した通りです。(同インディケータは、RC Intermediateでも導入されます)

またSignal Room参加によるリアルタイムコーチングの内容やその学習効果についての記事も参照してください。





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システムトレードと題打ったブログで裁量トレードの話をするのも恐縮ですが、小生は裁量トレードもやってます。その中でもGOOGは、システムを開発する段階で相当動き方を研究しましたのでよく挑戦します。

Rickey Cheung氏のコーチングを受けるようになってから、なんというか値動きの方向感がつかめるようになって気がします。勿論Rickeyのコーチングはあくまで@ESであって、他の先物銘柄やましてや現物株には何も触れないのですが。

新年明けからのGOOGの裁量トレード記録をご紹介します。

20070109goog


”見える、見えるよ”といったのは、アムロ・レイでしたっけ?まさにそんな感じです。

Rickeyのコーチングの直接影響とはいえないかも知れませんが、まぁ、負けトレードが極度に減ったのと、プルバックなのかトレンド転換なのかがなんとなくわかるような気がしてきました。

。。。と思った途端に負けるんだよな。気をつけよ。






RC関連続きで恐縮ですが、先日の記事でRickeyが強調していた、成功の方程式Winning Edge(セミナーで提供されるシステム)+Practice(リアルタイムコーチングにサポートされた自己研鑽)のうち、後半のPracticeが少々イメージしにくいと思っていましたら、実際にある方から質問がありましたので、小生が理解していることをもとに補足したいと思います。

まず、リアルタイムコーチングはSignal Roomというチャットを通じて行われます。使用しているソフトはチャット用なのですが、ここでのルールは発言者は常にRickey氏のみで、受講生は他の受講生やRickey氏の書き込みの邪魔にならないように、質問などがある場合は個別にメールを出し、Rickey氏が個別に回答することになります。

次に典型的な例をご紹介しましょう。







昨日の記事を掲載したことをRickey Cheung氏に報告したところ、自分のメッセージも載せてくれということで同氏からE-メールを頂戴しました。小生に関するくだりはともかく、同氏の考えが非常によく伝わる文章になっているので、ぜひ紹介させてください。勿論原文は英語ですが、まずは翻訳版がこちらです(ほぼ直訳したのでぎこちない日本文ですみません)。

picRickey


<引用開始>
ハリマオさん、RC SystemとRC Seminarに関する記事ありがとう。

私は過去多くのトレーディングシステムを開発してきました。いくつかのシステムはFutures Truth誌のランキングで1位を獲得しました。しかし、私は気が付いたのです。他のトレーダーにシステムを販売することは良いことではあるのですが、他のトレーダーが生活の糧としてトレードできるように、また自分のシステムを開発できるようにロジックを教えてあげることのほうがずっといいということに。そうすることによって、トレーダーは成功し、将来更に研究と学習を続けることができるようになるでしょう。また、私はロジックとストラテジーを授けた後で、ある期間連続してリアルタイムコーチングを行うことが、トレーダーを成功させる効率的なやり方であるとも発見しました。こういった方法がトレーダーを成功させる、つまり今日のマーケットで勝つことができる勝ち組5%に実際にさせる効率的なやり方であるが故に、私は数ヶ月前から英国、欧州、米国でこのようなセミナーを開始したのです。そして今度は日本です。

ハリマオさんは、このセミナーに参加し、コーチングを受ける(日本で)最初の受講生です。ほんの2週間の間に彼が非常に速いスピードで、ロジック、ストラテジー、そしてその実行に関して力をつけていくのを見ました。そして他の国でうまくいったことが、日本でもうまくいくということがわかったのです。この方法は既に米国、英国、欧州の受講生の間で効果的であることが実証されています。単にロジックを教えるだけでは不十分なのです。実際のトレードをしているときに受講生に自身のトレードをどうやって実行するのか考えるガイドをしてやることが、学習のスピードを上げるのです。

私がセミナーで教えようとするWinning Edgeと実際にマーケット時間に合わせて私がコーチをしながらのPractice(訓練)が成功をもたらします。いわば成功の方程式 Winning Edge + Practice = Successです。私は、どこのセミナーにも参加しなかったので、Winning Edgeを見つけるのに何年もかかりましたし、成功するために私自身を訓練するのにも何年もかかりました。これは良いコーチが見つからなかったためで、勿論今の私にはコーチは不要ですが。

かつてはWinning Edgeもなく、一人前のトレーダーになるのに何年もかかりました。Winning Edgeとリアルタイムコーチングがあれば、ラーニングカーブは数年から数ヶ月に短縮可能です。過去において、日本人トレーダーが第三者を介して私のセミナーに参加してくれましたが、私は日本人の受講者に会うことも、リアルタイムでコーチすることもできませんでした。非常に残念です。過去の受講者は知識は学んだはずですが、それをどう適用するのかは理解していないと思います。今回インターネットを通して私が個人的に直接コーチできるように時間を費やしたのはそのためなのです。毎日日本時間夜10時半か朝4時まで3ヶ月から6ヶ月私の時間と労力を更に使うことになろうとも、より多くのトレーダーが実際に勝てるようになることは努力の甲斐があろうというものです。

みなさんが成功するということは、みなさんが非常にリラックスしてマーケットに相対することができるようになるということです。そして、インディケータをみながら、自信ををもってトレードを楽しめるようになります。これは非常に気分がいい、真夏に冷たいビールをキューッと飲むよりずっとです。マーケットに参加するときはいつも楽しめるようになります。これは私自身の経験でもあり、私の受講生皆さんの経験でもあるのですから本当の話です。

最後になりましたが、新年おめでとうございます。そしてトレードを楽しんでください。

Rickey Cheung
<引用終了>

おいおい都合の良いように翻訳したんじゃないか?原文見せろよとご希望の方は、”続きを読む”へどうぞ。。

年明けからRC関連の記事が続いてしまいましたが、Rickey氏が強調するWinning Edgeはパフォーマンスをご紹介したのでとりあえずおくとして、リアルタイムコーチングを通じてのPracticeについては、もうちょっと補足しておいたほうがいいかも知れません。後日記事をアップしますのでご期待ください。








昨日ご紹介しましたRC Seminarですが、セミナーで提供されるシステムのパフォーマンスをまず御覧いただきたいと思います。(パフォーマンスを本ブログで公開することはRickey Cheung氏の承諾得ておりますので念のため申し添えます)

20070104advancecurve


20070104advance


いかがでしょうか?いわゆるトレーディングシステムとして流通しているものは数多くありますが、ソースコードを提供しているシステムでこのレベルのパフォーマンスを出せるシステムは極めて珍しいのではないでしょうか?正直なところ自分は見たことがありません。単に純利益、勝率、プロフィットファクタが高いばかりでなく、ドローダウンが極めて小さいのも特筆に値すると思います。勿論これは固定一枚での成績です。

なぜこのような高いパフォーマンスを出せるのか?Rickey氏の説明によると、同氏著書Trading Edgeの中でも公開されているインディケータのほかに、もうひとつ新たなかつ強力なインディケータを用いて市場の動向を把握、分析していることによるそうです。このインディケータはRC Intermediateでも導入されていますが、RC Advanceでは更にその利用方法が深く展開されていきます。

また、Rickey氏の理念でもありますが、最適化は一切行われていません。つまり、最適化を行ったシステムは、将来において必ずそれ以下のパフォーマンスしか出なくなるということで、同氏は最適化により純利益などの最大化を求めるより、ロジックの有効性・実質性を非常に重視しているとのことでした。

さて、昨日の記事で申し上げたとおり、このRC Advanceシステムは、更に改良の余地が意図的に残されているわけですが、どの程度の改良が可能なのか?小生が試みた例をご紹介したいと思います。









Rickey Cheung氏の著書"Trading Edgeは何度かご紹介しましたが、彼こそがSP500先物デイトレードで確たる実績を残してきたRC Systemの開発者であり、RC Seminarの主宰者であります。

実は昨年末彼のセミナーのうち、RC IntermediateRC Advanceを連続して受講しました。この2つのセミナーについては、セミナーといっても面談方式ではなく、Tradestationのソースコードとテキスト(Intermediateが68ページ、Advanceが128ページ、著書Trading Edgeとほぼ同じ形式で記述されたもの)を自習し、加えてマーケットと同時に開催されるSignal Roomという彼のリアルタイムコーチングが1ヶ月セットになったものです。

実際に彼と直接コミュニケートしてわかったことは、彼は自分のシステムに対する絶大な自信と明確な自分のポリシーを持っていることです。従ってブラックボックス化したシステムの売り切りではなく、セミナーで使用されるシステムはすべてソースコードが提供されますし(これは著書のなかでRC5システムのコードがすべて明かされていたのと同じです)、それにも増して、受講生が真剣で正直であれば、そのシステムの根拠になっているロジックを真剣に教えようとする姿勢に感銘を受けました。

更に受講生が与えられたシステムを改善しようとする意思を持つように、意図的に改善の可能性を残したシステムが題材として与えられます。実際ロジックやインディケータの持つ意味を理解すれば、改善が実際にできるというのも、基本ロジックやインディケータがマーケットの本質を突いているともいえるでしょう。著書を既にお読みになった方はわかると思いますが、著書で説明されているRC5システムも改善のヒントが与えられていましたよね。

という彼の動機付けにすっぽり嵌ってしまった結果、クリスマスから年始までの長期休暇はRC Systemの分析と改善検討にすっかり没頭してしましました。毎日明け方までPCの前に座って、朝起きたらまたその続きということでワイフからは三行半突きつけられましたが(笑)。次回の記事では、その検討結果についてご紹介したいと思います。

決して安くはないセミナーですが、その価値は十分あったと満足しています。もしご興味がある方、直接本人に英語で質問するのはちょっとという方いらっしゃいましたら左のメールフォームでお問い合わせください。







あけましておめでとうございます。

いよいよ2007年が始まりました。今年は自分の人生の中で非常に重要な年になると思います。ホップ・ステップ・ジャンプという3段階にたとえるとトレードの世界に足を踏み入れたのが2005年。試行錯誤を重ねてちょっと迷いがでたが、最期は何とか吹っ切れたのが2006年。今年はちょうどステップの年にあたると思っています。今年の成否が最終段階のジャンプの成否を決めるといっても過言でないでしょう。

念願であった複数市場で複数システムを分散運用する目処がようやくついてきました。これまでのGOOGに加えて、SP500とラッセル2000指数の先物デイトレードのシステム構築が見えてきました。年末年始の休みを利用してその詰めをやっています。

年始早々からの実戦運用にはまだ間に合わないかもしれませんが、少ロットで開始をしたいと思います。

本業・トレードに加えてプライベートでも充実したかつ悔いのない一年にしたいと思っております。

P.S.ブログの更新もできるだけやります。








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