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昨日はFOMC Policy Statementの発表日。発表直後のUpDownで翻弄されるのでシステムトレードには向かない日です。

案の定タイトなレンジでのオープニングということで、シカゴ時間1315の発表ということで1300頃までまず寝ることに。発表前からじりじり上がってきていましたが、発表後いきなり8Pt上昇して、また6-7Pt下落するという激しい展開。

20070321FOMC


上下動が収まって上昇トレンドが確定したところで裁量でロング。5Pt上昇したところで3分の1を利益確定。それにしてもよく伸びました。


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重慶のあと、斉南(ジナン)、湽博(ジボ)、烟台(ヤンタイ)と回って最後は北京にやってきました。

ジボからヤンタイまで高速道路500kmを車で移動する予定でしたが、高速を15分くらい走ったところで公安(警察)のパトカーが道路封鎖。全ての車が強制的に料金所出口へ追い立てられました。ローカルスタッフと運転手で警官や料金所の係員(といっても軍服着てました)と話するも、理由も何の説明もなし。とにかく出ろと。この先高速道路はもう当てにできず、一般道走ったら何時間かかるかわからないというので、ローカルスタッフが機転を利かせて、ジナンまで200kmを車で戻れば、ヤンタイへの最終便に間に合い、チケットも抑えたというので、急遽予定変更。ジナンの旅行代理店でチケットを現金で(地方都市のレストランなどではまだクレジットカードは一般的でありません)買い、空港へ。

持つべきは、頼りになるローカルスタッフ、携帯電話、現金と実感しました(笑)。結局高速道路で大事故が起きたための道路封鎖だったようです。

北京での打合せも終えて、夕食に招待されました。

20070316beijing1


何が食べたいと聞くので、「何でもお任せしますが、辛いものは重慶でたくさん食べたのであまり辛くないものを」と答えると、ニコリと笑って「北京ではそんな野暮な歓迎はしない、勿論これですと。日本からきた人は強い人が多いですから」。







更新しますといった途端に途絶えてしまいました。結構忙しいっす。今週は重慶に始まって、中国ドサ周りの旅。北京と香港しか行ったことがない中国初心者なので、再認識させられることが多いです。

ちなみに重慶といえば、四川料理ですね。辛い?「辛い」を通り越して「痛い」「痺れる」というのが正しいです。唐辛子は勿論ですが、山椒の実です。ちょっと舌に触れただけで唇、舌が痺れて麻痺するくらいです。麻婆豆腐、坦々麺など本場の味を堪能というか、唇と舌が痺れる感覚を味わってきました。

ということで、下の写真は、川魚(鱒?)をラー油と唐辛子と山椒で煮込んだ名物料理。

20070314Chongqing


ラー油の中に唐辛子と山椒が山のように入ってます。唐辛子と山椒の山を掻き分け、1cmくらいのラー油の層の下に魚の切り身があるのですが、まったく見えませんね(笑)地元の人は、こんなのを毎日(毎食)食べないと調子が悪いそうです。2歳くらいの子供にも少しづつ食べさせて慣らせるのだとか。

ホテルのインターネット環境はまったく問題ありません。同行者と中国側との会食でオープニングには到底間に合いませんが、火曜日のショート、昨日のロング(重慶から、済南に移動後のチェックインが夜中1時だったのでショートは終わった後でした)とトレードもまぁまぁです。








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