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NYはまだ朝7時を回ったところですが、原油はとうとう143ドルを超えました。(と思っているうちに、小さなプルバックが来てますが。)

今夜のESはどちらに抜けるのか、明日のポールソン・トルシェ会談の様子見に終わるのか?木曜日3日のECB理事会で、4日は米独立記念日で休場と興味深い一週間になりそうです。

チャートはNYミニ原油の60分足

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Factors Adding to Reserves and Off Balance Sheet Securities Lending Program

頭のいい人にはわかるんだろうが、小生にはよくわからない。ただ、本来FRBの手持ち資金のほとんどは米国債だったものが昨年暮れから様相を変え、いまや米国債は半分以下、バランスシート外でも証券会社などに貸し出されているらしい。来週はどうなることやら。。








多くの気候シュミレーションモデルが過度にCO2の影響を組み込んでいるという。これを過度に報道するジャーナリスト達。環境部門はメディアの一大部門になってしまった。何が起きても温暖化と結び付ける。そんなものはプロパガンダに過ぎない。アメリカ政府の温暖化研究費だけで4000億円。国連機関IPCCによる検閲。人為的温暖化に異議を唱えれば研究費が認められない。そんな4本目






温暖化抑制を推進するためのコストは計り知れない。特に世界に20億人いるという電気のない世界に住んでいる貧困層の人々に、太陽発電や風力発電を強制するのは、馬鹿げているとしか思えません。







先日の動画2本、皆さんはどのように感じられたでしょうか?

今日は3本目。太陽活動が地球の気候変動の主要因であるという気象学会の意見が、政治目的にバイアスされた研究資金獲得のために瞬時に変わっていく。一方、ベルリンの壁崩壊により行き場を失った活動家が環境問題を反体制運動のアジェンダにすり替えていく。






「詐欺」とは少々耳障りですが、今日の原油高騰、穀物相場高騰、皆誰かが人為的に仕組んだ壮大なストーリーであり、ビジネスであるようです。





全5話の動画ですが、まずは最初の2話をご紹介。皆さんはどう思われますか?






スクイーズインディケータの有効性は、基本的にどんなタイムフレームでも同じです。1分足、5分足、日足などのほか、最近裁量トレードで多用しているティックチャートでも同様です。

FOMC発表待ちの昨晩の裁量トレードですが、ESの233ティックチャートの例をアップしておきます。






昨日、金銀揃ってスクイーズ中という記事をアップしたところ、「スクイーズ」について質問がありました。少々説明不足だったかもしれませんので補足します。

ここでいう「スクイーズ」とは、ボリンジャーバンドの2σ・-2σ線がケルトナーチャネルの内側に入ることを意味します。詳しくはボリンジャー博士の「ボリンジャーバンド入門」などの参考書に譲りますが、マーケットが収縮して次の大きな動きに向けてのエネルギーを蓄積している期間といえます。

ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ)ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ)
(2001/12/22)
ジョン・A・ボリンジャーJohn A. Bollinger

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この原理を使ってジョン・カーター氏が、「フルタイムトレーダー完全マニュアル」の中でさらに見やすいインディケータを考案しています。

フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ 119)
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ジョン・F・カーター

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昨日のミニ金のチャートでこれを示すと






スクイーズ中。

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チャートは、CBOTのミニ金、ミニ銀







こちらの記事によると、サブプライム問題で約8500億円増資による財務体質強化を行う英銀行の株価が、投機筋の売り注文で急落。当局が、一定量の空売りをした投資家にポジション開示の義務を負わせると発表したとたん、一日で株価が13%跳ね上がった由。

(有料記事なので見出しだけで済みません。)

その後同銀行の株価がどうなったのか気になりますね?

チャートはこちら。。







某ブログに感化されて、永年ためらっていた新兵器をついに導入しました。

恐る恐る使用してみると。。。


これはモノ凄い切れ味だ!



物凄い切れ味の正体は、コレ






金曜日のESは大きくギャップダウンで開始。稼働中のシステムも早い遅いエントリーの違いこそあれ、それぞれショート。途中@NQばかりが前日比40ポイント下げたレベルで推移するのにESはなかなか下がらずやきもきしましたが、昼過ぎから下落してくれてホッとしました。

チャートをアップしておきます。









穀物市場3兄弟(コーン、小麦、大豆)が小さなプルバック中。そろって日足終値が8EMAに触れたところ。

こんな記事もありました。直近の洪水でコーンの主力産地であるアイオワ・イリノイで330マ万エーカーのコーン農地が消滅した可能性ありと。

それにしても現物のコーンの米国から輸出量が、歴史的高値のも関わらず、昨年同時期比より多いというのは驚きです。






ドル相場が一ドル108円前後で異常な位膠着状態になっており、相場的にはエネルギーが溜まりに溜まっているともいえる状態にあります。

かなりアクセス数の多いサイトの18日の記事ですが、こういう文章をみるとへぇーと思います。

常識的なテクニカル知識でドル・円チャートを眺めてみると.....







原油価格ばかりがメディアで注目されていますが、大きなプルバックもなくじわりじわり上げているのは天然ガス。

最高値更新の模様です。







上海総合指数。今年の高値の47%を切ったみたいですね。

日経やダウと違って先物があるわけではなかったはずですよね?

チャートはこちら。






とうもろこしの高騰が止まらない。先週一週間で$650台から$740ちかくに一気に14%ちかく上昇している。







どうも、出来高が少なくておかしいなぁと思っていたら、9月限へのロールオーバーでした。

S&P500先物の場合バックテストはつなぎ足のシンボルである@ESでやりますが、実トレードはESM08とかESU08とかいったシンボルでトレードするのは皆さんご存じでしょうが、ロールオーバーの切り替えはどうされていますか?

小生の場合は。。。






NYダウは昨晩も粘っていますが、こちらは結構キワドイ?









原油高に釣られてとうもろこし相場も金曜日に最高値を更新した。

石油に代わる代替燃料と目されているバイオオイルの原料として着目されているからだと理解している。小生が住むマレーシアでは、パームヤシからバイオオイルを製造する技術に関する研究と製造技術の開発が進められているが、全世界的にはとうもろこしを原料とするバイオオイルが主流であったはず。

英国の中高校で上映禁止になるなど、アル・ゴア氏の「不都合な真実」の真実度そのものに疑問が投げかけているのはあちこちのWebサイトに意見が寄せられている。また地球環境学の学者の間では、超長期では小氷河期の入り口にあるという学者もいるらしい。結局、そういった●●系資本がメディアを総動員して今日の投機相場を形成しているという「陰謀論」も後を絶たないのは皆さんもよく耳にされているはず。

改めてチャートを見てみると、どうだろうか?

まずはとうもろこしから










しかしながら、毎日上げたり、下げたり、大変なマーケットが続きますね。

ダウ・S&P・ナスダックなどの株式指数は、木曜日までに上昇トレンドに乗りかけ、某巨大掲示板に暴落教批判のコメントが噴き出したと思ったら、今朝の失業率発表と同時にGLOBEXはみるみる下降。@ESは、GLOBEXの高値からカウントすると50ポイント下げて、奇しくも4月17日の安値でピタリと止まった。ナスダック@NQとラッセル2000@ER2はまだ何とか上昇トレンドチャネルに残っているが、ダウは5月20日から下降に転じているし、@ESも今日の下げで下降に転じたという感じ。

一方、商品バブルが弾けると言われている筆頭の原油はいきなり高値更新。一昨日紹介した銀行セクタ指数$BKXは70を切ってきた。

何だかわけわからん。










世の中には、いつも暴落、暴落といっているいわば「暴落教」の教祖様みたいな御仁もいるわけです。

「銀行株指数$BKXが74を割ってきたので、金融パニックの始りのサインは出た」とおっしゃっています。









昨晩のシカゴ時間12時過ぎからの下げは強烈でしたね。1時間半くらいでESが20ポイント近く、NQが40ポイント近くの下げ。

まずはエントリーできるかが最初の関門ですが、裁量にしろ、システムにしろエントリーできたとして、どこまで下がるか?どこで脱出するか、あるいはクロージングまで粘るかは、自分の欲との闘いに他ありません。

昨晩は、ESもNQも比較的読みやすい展開でした。







6月になりました。本当に時間が飛んでいく。今年ももう5か月終了してしまいました。皆さんの先月のトレードはいかがだったでしょうか?

先月はトレード以外のネタが多かったので、トレードネタに戻ります。エントリーポイントを探すのももちろん大変ですが、どこで脱出するかというのも同時に永遠のテーマだと思います。システムトレードであれ、裁量トレードあれ共通の課題といっても良いと思います。

直近のレジスタンス、サポートを自動検知するツールをご紹介。








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