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昨年来GOOGの価格は大きく変動していますが、ハリマオ-Iはエントリ額が基本的にいつも一定になるように株数を自動的に調整します。先物取引と違い、一般株式の場合は、膨大な口座資金がある場合やシミュレーションを除き、Buying Powerの管理上からも、いつも株数一定というわけにはいかないと思います。

基本的にというのは、余裕資金をやはり一定額設定しておくとある条件が整った場合に通常枠に加え、その余裕資金を自動的に投入してくれるようになっています。現時点では、エントリー後状況に合わせて追加資金投入ということではなく、勝率の高い条件に嵌ったときに大きく勝負するということです。将来的には前者の場合(いわゆる増し玉)にも対応したいとは考えていますが。。

昨晩は、3日間続いた390前後の持ち合い相場から抜け出るまさにそんな状況でありました。マーケット閉場間際まで粘って(といってもPCの電源を落とさないで寝ていただけですが)11ポイント以上ゲット。投入資金に対して2.87%のゲインです。

20060404


脱出ポイントについては、ハリマオーIを実際に試用して頂いている友人達との間でも議論となっていますが、トータルに見るとある程度のプルバックで脱出するよりも、閉場まで粘ったほうがより大きな利益に繋がるようです。昨夜の場合も、10時30分ころのピークから、オープニング直後の安値比較でちょうどフィボナッチの38.2%下がった397.3前後で反転に転じています。

裁量トレードでもそうだと思いますが、一旦抜けてしまうと再エントリというのは結構難しいものです。「損は切れ、利は延ばせ!」とはよく言ったものです。月曜日の薄いカットロスと好対照な展開となりました。TradeStationのバックテスト機能を利用した検証を通じて、ハリマオーIはそういった状況の変化を捉えられるように構成したつもりです。


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