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Rickey Cheung氏の著書"Trading Edgeは何度かご紹介しましたが、彼こそがSP500先物デイトレードで確たる実績を残してきたRC Systemの開発者であり、RC Seminarの主宰者であります。

実は昨年末彼のセミナーのうち、RC IntermediateRC Advanceを連続して受講しました。この2つのセミナーについては、セミナーといっても面談方式ではなく、Tradestationのソースコードとテキスト(Intermediateが68ページ、Advanceが128ページ、著書Trading Edgeとほぼ同じ形式で記述されたもの)を自習し、加えてマーケットと同時に開催されるSignal Roomという彼のリアルタイムコーチングが1ヶ月セットになったものです。

実際に彼と直接コミュニケートしてわかったことは、彼は自分のシステムに対する絶大な自信と明確な自分のポリシーを持っていることです。従ってブラックボックス化したシステムの売り切りではなく、セミナーで使用されるシステムはすべてソースコードが提供されますし(これは著書のなかでRC5システムのコードがすべて明かされていたのと同じです)、それにも増して、受講生が真剣で正直であれば、そのシステムの根拠になっているロジックを真剣に教えようとする姿勢に感銘を受けました。

更に受講生が与えられたシステムを改善しようとする意思を持つように、意図的に改善の可能性を残したシステムが題材として与えられます。実際ロジックやインディケータの持つ意味を理解すれば、改善が実際にできるというのも、基本ロジックやインディケータがマーケットの本質を突いているともいえるでしょう。著書を既にお読みになった方はわかると思いますが、著書で説明されているRC5システムも改善のヒントが与えられていましたよね。

という彼の動機付けにすっぽり嵌ってしまった結果、クリスマスから年始までの長期休暇はRC Systemの分析と改善検討にすっかり没頭してしましました。毎日明け方までPCの前に座って、朝起きたらまたその続きということでワイフからは三行半突きつけられましたが(笑)。次回の記事では、その検討結果についてご紹介したいと思います。

決して安くはないセミナーですが、その価値は十分あったと満足しています。もしご興味がある方、直接本人に英語で質問するのはちょっとという方いらっしゃいましたら左のメールフォームでお問い合わせください。

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