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RC関連続きで恐縮ですが、先日の記事でRickeyが強調していた、成功の方程式Winning Edge(セミナーで提供されるシステム)+Practice(リアルタイムコーチングにサポートされた自己研鑽)のうち、後半のPracticeが少々イメージしにくいと思っていましたら、実際にある方から質問がありましたので、小生が理解していることをもとに補足したいと思います。

まず、リアルタイムコーチングはSignal Roomというチャットを通じて行われます。使用しているソフトはチャット用なのですが、ここでのルールは発言者は常にRickey氏のみで、受講生は他の受講生やRickey氏の書き込みの邪魔にならないように、質問などがある場合は個別にメールを出し、Rickey氏が個別に回答することになります。

次に典型的な例をご紹介しましょう。


① 市場がオープンしてしばらくすると、各種インディケータの数値から、今日の市場は一見Bullishであるが、Pullbackの可能性が十分あるので、。。。。といったまず全体感の把握から始まって、トレードプランの立案に入ります。たとえば、このインディケータがこう、あのインディケータがこうなったときショート。ロングはなしとか。勿論各セミナーごとにシステムが提供されているので自動運用をセットして寝ていてもいいのですが、マーケットの進行にともなって、このインディケータが頭打ち状態だから、これ以上下がらないとか、こちらのインディケータがこれだけ上昇しているのに、他方のインディケータがこのレベルにあるのは明らかに異常、よって逆の動きに注意すべし、みたいな解説が随時なされます。この解説によって受講生はテキストで説明がされているインディケータが実際の市場でどのような動きをするのか、あるいはその組み合わせが意味するものは具体的にどういうことなのかを体感することが可能になるわけです。

② 一度エントリーすると、今度はストップの設定について解説があります。勿論システム中には大き目のProtective Stopが自動的に設定されるようにプログラムされているのですが、Rickey氏の理念ではそれはあくまでProtective Stopであって、実際のトレードではより小さなストップで運用すべきと。同氏のシステムは実際にヘッジファンドで巨額運用されているものもあるそうですが、そういったシステム開発にあたっては、ファンド側から最大ストップは何ポイントという注文がつくのだそうです。

③ 特にシステム的には本来No Tradeとなる日も当然ありますが、そんな場合でもエントリーするとしたら、こういう条件、でもストップは小さめにこうといった解説や、そのような場合にロングして数ポイント上昇したが、雲行き怪しいような場合は、利益の出るトレードを損失に変えないようにストップを今移動したほうがいいといったタイムリーなアドバイスも出ます。

④ その結果、たとえばブレイクイーブンに近い形で最初のトレードを追えたとしましょう。そうすると、それでは今度は次のトレードのプランを考えようとなります。今日はもともとロングを想定していた、ところがエントリ後上昇しきらず脱出した、その後こうなっているから、ここから更にインディケータがここまで移動したら、ショート、逆にここまで戻したらもう一回ロングだと。2度目のエントリーは状況によってはプログラム化されてますが、カバーしている状況は決して多くないので、こういったアドバイスを通じ、インディケータの読み方を更に深く知ることができます。

⑤ また、コーチング中に、RC8、RC10といった上級システムのシグナルを教えてくれる場合もあります。IntermediateもAdvanceもまだエントリー条件を満たさないが、RC10は既に1434でショートしたとか、RC8インディケータは、上昇トレンドが弱まってきたことを示唆しているとか。勿論RC8やRC10のインディケータ・シグナルが何を元にしているかは知る由もないのですが、そういった上級システムのエントリーポイントがわかるだけでも大変参考になるのではないでしょうか?



このSignal Roomに参加できるのはセミナー受講生に限られており、原則1ヶ月が無料ということですが、受講生が真剣かつ正直に継続をする場合3ヶ月から6ヶ月程度に無料期間を延長してくれるようです。また、現時点ではコメントは皆英語なのですが、5分足を元にコメントしていますので、辞書引く位の時間は余裕があると思います。


某セミナーサイトでパフォーマンス抜群のスイングトレード手法が紹介されていますが、エントリー条件どおり実際にやってみるとどうもうまくいかない。翌朝のウェブサイトには、この銘柄はxxだからパス、今日は当然プルバックが予想されるから全部脱出とさも簡単に書いてあるのですが、それを取引時間中のどこでどうやって判断しているのか?都度判断基準が違うようで何とも納得感がない。

そういった不安・疑問に対して、RCセミナーの場合は、①まずシステムのソースを完全に公開して過去の豊富な事例で派フォーマンスが検証されている(勿論将来の利益を保証するものではありませんが)、②リアルタイムのコーチングによって、実際のマーケットでインディケータがどのように動いて、結果上昇する下降するという過程が露呈するので、ロジックの堅牢性が逆によく理解できるということが言えるのではないかと思います。

リアルタイムコーチングの内容とその効果についてより理解していただけたでしょうか? 数ヶ月のコーチングを通じ、インディケータの実際の市場における動き、それに応じてSP500先物がどう動くのかを体感することができ、そうすれば自分でシステム開発・改良が行えるようなレベルに到達することを確実に加速化します。それがRickey氏のいう成功の方程式 Winning Edge + Practice = Success の意味だと理解している次第です。

皆さんのご参考になれば幸甚です。




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