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前回ご紹介した「RC5+2」は、Rickey Chueng氏のRC5システムを元に発展させた「RC5+1」をベースに、もうひとつ独自の(Rickey氏が彼の上級セミナーであるRC Intermediate, RC Advance, RC8Quick, RC8Fullで使用していない)インディケータを組み合わせて開発したものです。

今回はその資産曲線をご紹介します。


20070629RC5+2


プロフィットファクタが4を超えだすと資産のピークを示す緑点の連続になってきます。

次回はフォワードテストの結果ですね。

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matioさん
「インディケータを開発した」というより、「新たな指標を組み込んで新しいロジックを開発した」というほうが正確かもしれません。

RSIとかMACDというようなインディケータを新開発したのではなくて、既存の指標ではあるが、記事に掲げた4つの上級セミナーとセミナーに付随するシステムで使われていない指標を組み込んでロジックを開発したとご理解ください。

これら4つの上級セミナーは、小生自身が既に受講して、付随システムも走らせていますので、そこで使われていない指標であることは間違いありません。なお、RC+, RC+1, RC+2ともソースコードをRickey氏に既に送付済みです。

最上級セミナーとしてRC10がありますが、ここで何がどう使われているかはRickey氏に問い合わせしても教えてもらえるわけもなく、敢えて問い合わせはしていません。

舌足らずな表現をお詫び申し上げます。




【2007/07/07 23:43】 URL | ハリマオ #-[ 編集]

「もう一つ独自のIndicator」とありますが、これはハリマオさんが開発されたということですよね?

そのロジックが、Rickey氏のセミナーで取り扱っていないということを、Rickey氏に確認されたという理解でよろしいでしょうか?

それにしても good job ですね!

【2007/07/07 09:03】 URL | matio #-[ 編集]

Trading Edge の日本語訳が出るのですか・・・。正直、出てほしくなかった・・・。

ところで、マネックスのYesLanguage 環境は私も注目しているのですが、先物には未対応なようです。残念!
【2007/07/07 06:02】 URL | matio #-[ 編集]

残念ながらRickey氏はSP500先物に特化してシステムを開発されているようです。逆に私は最近日本株はまったく手を出していないのでマネックス証券のことはよくわかりません。すみません。ちなみにTrading Edgeの日本語版がもうじき出版されます。詳細は追ってブログで発表します。よろしければ参考にしてみてください。
【2007/07/05 05:55】 URL | ハリマオ #-[ 編集]

驚きの値!

どうも英語が苦手で米国株には手は出せません。

マネックス証券で始まったYesLanguageは、結構EasyLanguageと互換があると説明されていますが、今後RC+の日本株への応用予定はありますか?
【2007/07/04 08:45】 URL | gene #Zk/lHUeI[ 編集]















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