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前回の記事でRCシステムがFutures Truth Magazine誌のS&P500先物部門の世界ランキングトップ10のうち、3つを独占するという情報をご案内しました。


そういったシステムを開発するだけでなく、セミナーを主宰していることでも著名なRickey Cheung氏ですが、今回はRCセミナーのご紹介をします。



  • RC Intermediate(中級)セミナー

  • RC Advance(上級)セミナー


というのがまず一般的なセミナーです。この上にはRC 8 Quick, RC8 Full, RC10と続きますが、受講料もさることながら、RC8 Quickでも全世界で年間5名しか生徒を取らず、RC 8 FullとRC10に至ってはRickeyが認めた生徒のみ受講可能という一子相伝「北斗の拳」みたいな世界なので詳細は割愛します。


それぞれのセミナーには、テキストに加えて、教材用のシステムがソースコード付きで提供されます。RC Intermediateでは、RC5インディケータに加えてまったくあらたなインディケータが追加され、より安定したトレードを目指します。


さらに、世界ランキング7位「RC Success」のロジックは、RC Advanceセミナーで提供されるシステムのインディケータを使ったものというか、RC Advanceセミナーで提供されるシステムはRC Successのマイナーチェンジ版。また世界ランキング3位「RC Edge」と世界ランキング10位「RC Shine」はRC AdvanceセミナーとRC8 Quickセミナーで提供されるインディケータとロジックを応用して構成されているそうです。


つまり、セミナー用システムを更に改善することが受講生自身の手で可能となるよう構成されています。ちょうど「Trading Edge」の読者がRC5システムを改良できたように。世界ランキング入りしたシステムと同等のシステムに発展しうるということであります。


加えて「Signal Room」というRickey氏が毎晩マーケット時間に合わせて、インディケータの読み方、その日のトレード計画、ストップ、利食いなどインターネット上で指南する「道場」へ最高3ヶ月間参加することができます。この「道場」では、まさにRickey氏の裁量トレードの真髄を垣間見ることができますが、そのインディケータの使い方などが、実は教材システム改良の生きたヒントになっていきます。


ちょうど某人気セミナーでいう「ネットエイド」が、オープニングの1時間だけでなく、夜中2-3時まで続くといえばわかりやすいでしょうか?しかも5分足でESのみを追いかけるので、「先物強い!xxxxきそうですね!ロング!、あっ、これはもう脱出ですね」といわれて翌朝サイトを見ると10セントで神業的に脱出しているみたいなことにはならないと思います。


6月はこのSignal Roomの裁量トレードでもES1枚あたり$1,900を稼ぎだしたということです。価格は決して安くはありませんが、検討の価値はあると思います。


ご注意;今回の記事はやや宣伝です。高価なセミナーですので種々ご検討・ご勘案の上受講の是非をご判断ください。過去のパフォーマンスは将来の利益を何ら保証しません。 RCのサイトでは日本語の問い合わせも受け付けていますので、ご不明の点はそちらに照会ください。


 


 


 

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